こんにちは、水瀬です。

 

「YouTubeに動画をアップしたけれど収益化できない」という

声もいただいているので、こちらの方で少し解説していこう思います。

 

YouTube収益化できない理由と対策とは?

お金222

 

 

まず前回の講座の方を見た人で

アドセンスに紐付けして、動画をアップした直後であるならば

アップした直後に収益化がならない場合もあるんですね。

このことはYouTubeの規約内にも記載されています。

 

 

収益化まで

 

 

収益受け取りプログラムに投稿された動画は

営業時間中に処理されます。

YouTubeでは48時間以内に

各処理をできるように努めてまいります。

 

と記載されており、動画をアップした瞬間から

収益化できない場合もあるということなんですね^^

 

なのでアップした直後は少し時間をおいてから

再確認するというのも一つです。

 

そして、よくある事例が動画自体が収益化できない

という事例もよくあることです。

(グレーな動画を扱っている人なら尚更)

 

通常、動画の収益化が正常にできていれば

動画管理画面の動画横に、以下のような$マークが付いているはずです。

 

収益化

この表示がされていれば

その動画は収益化できているということなのですが

 

動画をアップしていくと中には

 

YouTube収益受取り審査”この動画の収益受け取りはまだ承認されていません。

YouTube がこのリクエストを検討するためには、この動画を商用利用する権利についての

情報をお送りいただく必要があります。

 

と表示されてしまい、収益化ができないというパターンもあるんですね。

YouTubeに稼ぐために何度も動画をアップしていれば

一度くらいは引っかかったことがある人もいるはずです。

 

せっかく作った動画が無駄になったと思うと普通に萎えますよね^^;

 

YouTube側では明確なアウトの基準を公表しているわけではないのですが

この表示がされるのが動画投稿直後であることから

 

目視検査で引っかっかっているのではなく

機会的な検査で他の動画コンテンツと一致する場合。

 

もしくは動画冒頭の音声データ、動画データが他のコンテンツの

コピーと判断されると収益化ができないパターンが多いようです。

 

つまり動画開始の数秒のデータが被っているのか?という部分。

そして一番うるさいと言われているのはBGMのデータ。

 

JASRACなどの大手会社も絡んでくるので著作権的に

かなりうるさいようです。

 

恐らく予めJASRACなどから

「この音楽データとかぶるようであれば著作権侵害なんで」

といった感じでアップした直後に被っていないか

機械的に判断されている可能性が高いです^^;

 

ただ、YouTubeが明確な使用を発表しているわけで無いので

あくまでも憶測レベルですが・・・

 

 

一度引っかっかった状態で放置で動画をアップしても

次からの動画が中々収益化されないという話もあります。

 

 

このような表示が出てきた時点で、一度動画を削除し

再度アップし直したほうが、結果的に早く収益化できるはずです。

 

収益化されない場合の対策

 

作った動画が収益化されないのは

殆どの場合機械的な自動検査に引っかかっている場合なので

引っかからない動画をアップすればいいわけです。

 

①他人の動画コピーで引っかかった場合

 

オリジナル動画を上げるのがもちろん一番ですが

動画のパクリに関しては、動画冒頭の数秒~10秒程度のデータで

判断していると言われています。

 

つまり、他人の動画等であっても、アップする際

動画冒頭に数秒~十数秒の動画を挿入するだけで(CM動画など)

オリジナル動画と判断されてしまうのです。

 

動画の冒頭に無関係の画像や、自分のCM動画を挟んでおく。

 

パクリだからと弾かれた場合はこの手法であれば

アップしてしまうことも可能です。

 

ただ、Googleの検索エンジンが進化しているのと同様で

YouTubeの検査もどんどん精度が高くなってくるのは

確実といえるはずです。

 

パクリだけで稼げても、ある日突然その手法が使えなくなれば

次の日から収益0とかも、ありえますのでオススメはしません^^;

 

 

②動画内の一部コンテンツが被っている場合

 

 

音楽に関しては一番引っかかりやすいと言われています。

 

まずは使おうとしている動画の音源が

他の動画でも使われていないか?をチェックしてみましょう。

 

自分が意図してBGMを流しているわけではなくても

バックグラウンドで流れているBGMなどで引っかかる場合もあります。

 

 

対策としては、音楽データだけを抜き出して

音データのピッチを変更したり、音程を変えたりすることで

機械的な検査をスルーすることができます。

 

少し手間がかかりますが、BGMが主体の動画でないのであれば

BGMを変更するだけで、あっけなく通ってしまうことも多々あるんですよね。

 

今はまだ通用するが・・・

 

2015年の今の時点では、まだこの手の手法は通用しますが

やはりパクリだけで収益を上げ続けるのか?っていうと

結構、ビビりますよね^^;

 

YouTube側のサジ加減で一発で「収益無効化」

なんて話も普通に考えられる話です。

 

そして一度収益化しても、後々人の目による目視審査で

動画が引っかかる場合も十分に考えられます。

 

今現在でもパクりだけで稼ぎ続けている人もいますが

昨今のYouTubeを見る限り、「そろそろ・・・どうなの?」

と感じる部分もありますね^^;

 

リスクを負って稼ぎ続けるのも一つですが

やはり一番はそれ以外の部分で稼ぐスキルを身につけるべきだと

思いますね^^

 

ハイブリッド式動画ノウハウ

オリジナル動画で稼ぎ続けるノウハウ

 

それでは少し参考にしてみてください。

水瀬でした^^

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