記事削除依頼が届いた件。どのように対処するのか?

こんにちは、水瀬です^^

 

以前から、もうひとつのレビューサイトで数々の

商材をレビューさせていただいてるのですが

ネットビジネスでブラック企業脱出

見てもらえばわかる通り、かなりの数の

高額塾などを検証しているんですね^^

 

その中でも、”明らかに稼げないだろ”というものは

結構本音で叩いていたりしますw

 

というのも、この業界でそれなりに活動していると

「どう考えても、稼げないだろ・・・」というものが堂々と

数十万単位で販売されているのが、手に取るようにわかってくるんですよ

 

叩かれるにはそれなりの理由があるんです。

でそれらのおかしい部分をブログで指摘していると

プライバシー侵害だの誹謗中傷だので、記事を削除しろってメールが

届くことがあるんですね^^

(今回はリ〇ッ〇ー解除とかいう、高額塾でしたがw)

ちょっとそれらの点について、触れてみたいの思います。

 

記事の削除依頼が来てしまった!時は・・・

きじいい

 

 

よく高額塾販売者は、検索エンジンで自分の名前がインチキだ!と

叩かれると、自分の商材の売上に響くので記事の削除依頼を

あちこちに、ばらまくことがよくあります。

 

削除依頼が来てしまった時ですが

基本的に事実に基づいて、記事を書いている分には

削除に応じる必要はないです。

 

 

まず今回の件で言えば、”プライバシーの侵害だ”

文句言ってきたわけですが

本人が自分でネット上に公開している

情報以上のものは公開していません。

 

つまり、販売者の後を追いかけて、住所を暴露!とかしたわけでもなく

販売者自身が自分で公開している情報を

記事に書いているに過ぎないです。

 

自分でネットに写真や、名前なんかを晒しているのに

都合が悪くなると、プライバシーの侵害だ!って意味不明過ぎです^^;

だったら、最初から匿名で売り出せば?って感じですよね。

 

別に顔出し、名前出ししないと商材を

販売してはいけない決まりなんてないのでw

 

まあ、顔出ししておけば、信憑性が得られると思って

あえて、出ているんでしょうが勘違いも甚だしいです。

というか顔出しするくらいしか、信用を得る方法がないから

顔出しとしているとしか、思えないんですが^^;

 

というか情報業界ぐらいですよ

顔出しして、商材を売り込むなんて

普通商品に自信があるならば、商品を前面に押し出して販売するでしょう。

 

ちょっと愚痴っぽくなったのでここで止めますが

ここで、ちょっと注意点ですw

 

削除依頼に応じない注意点

 

基本的には応じないでいいのですが、ここでちょっと注意点。

まず、販売者自身の人格を否定するような書き込みは

例え事実だったとしても、消しましょうという事。

 

例えば、商材の批判ではなく販売者自身を馬鹿にするような行為ですね。

例 こいつはキモイとか、他にも馬鹿、チビ、デブ等

(並べてみると、小学生みたいですがw)

 

批判するべきは、商材であり販売者自身ではないです。

販売姿勢を指摘するのは、アリですが

販売者自身を攻撃するような、記事は辞めましょうという事。

 

次に、憶測で断定するような文言は辞めておいた方がいいということ

明らか詐欺レベルのものであっても、「これは詐欺だ!」と

決めつるような文言があると、少々分が悪いです

 

僕も批判記事を書く事がありますが

詐欺だ!と決めつけるような記事は書いていません。

 

あくまでも、僕個人の意見で「これ詐欺じゃね?」的な

ニュアンスに留めています。

 

そして、最後ですが高額塾系は、明らかに詐欺”レベル”の物が多いので

ASP側もそこまで文句を言ってこなかったりしますが

 

物販系なんかだと(例えばA8とか)

ちょっと批判しただけで、文句言ってくるケースもあるので

批判はホドホドにしましょうということですね。

最悪ASP側から、報酬支払い凍結とかありえますんで^^;

 

一応、参考にしてみてくださいね。

 

それではまた^^

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