水瀬です^^

 

最近いろんな、業種のシャチョさんとお話する機会が増えているんですが
「人に依存しすぎだろ!」と感じる事がかなり多いです。
(心の中で叫んでいます)

 

例えば「○○が上手くいっていないんだよね~」みたいな相談を受けるのですが、大抵の場合「○○(人)がもうちょっとこうしてくれたらな~」とか、「○○がー」と社員とか取引先に責任を投げている事が多いんです。

 

聞いてて「ホントに駄目なんだな」と思うこともありますが・・・

 

○○のせいで駄目になった~と自分以外に失敗の原因を押しつけるのは簡単です。
会社であれば、例え皆が皆押しつけあってもなぁなぁで業務自体は
進んで行くから、いきなりばったり潰れるって事はないですからね。

 

ただ、これがたった一人個人でやるネットビジネスとなると話は
大きく変わってきます。

 

依存症の人間がネットビジネスで稼げない理由

 

ネットビジネスの場合は、基本的に完全個人でやることになるので
何かに依存している状態になると、依存している物が駄目になったら
一撃で終る事を意味することもあります。

 

会社の場合であれば、例え依存している社員、機材、取引先が
駄目になってもダメージこそ負うものの、カバーしあったり
出来ます。

 

ネットビジネスの場合は1つのサイト依存、教えて貰っているメンターに依存
1つのノウハウのみに依存という感じで、依存状態になっていると
その依存している物がダメになったときに全てを失います。

 

実際の所、数年前ってTwitterのみでとにかくフォロワーを機械的に集めて
スパム的に広告を流すだけで稼ぐTwitterアフィリが流行っていて
100万、200万稼ぐ人も多くいましたが、完全に消え去っています 笑

 

「このままだとヤバい!」と嗅覚がある人間は完全にTwitterのみに依存しないで、YouTubeやブログ系にシフトすることで生き残っている人もいますが、天狗になってTwitterのみに依存していた人は、完全に消滅していますね。

どんなに自分一人が一生懸命頑張って頑張って、フォロワーを集めて月100万達成しても、Twitter運営の方針次第で一撃で収益が次の日から0になるなんて事も余裕であるんです。

 

どんなに頑張っても、予測できない外部的要因ってなんにでもあるし、Twitterに限らず、どんなビジネスでも有り得ることですけどね^^

 

だからこそ常にリスクを回避する、考えは持っておくべきだし、1つの人、物、ノウハウ、システムに依存しないで予め複数のバックアップは用意しておくべきといえますね。

 

ネットビジネスで言えば、Twitterで稼げたのであれば、そこで胡座を書かないでYouTube、ブログにもシフトしていったり、1つのサイトで収益が出たのあれば、そこで安心しないで2つ、3つとサイトを増やすことで、瞬殺のリスクを限り無く減らす事を考えるべきですね。

 

一番ヤバいのは人に依存するパターン

そして、もう一つ強く、強く言いたいのが「人に依存するな!」と言うことです。

 

1000人に1人くらいの割合でいるのですが、もう何もかも聞いて自分ではなんにも努力も工夫もしようとしない人もいるんです。

 

もちろん、本当に実力がある人と同じようなジャンルで同じようにコンテンツ作って行けば、稼げる可能性は高いです。

 

でも逆に質問している相手がただ稼いでいるフリをしているだけだったら?突然いないくなったら?時間もお金もドブに捨てて一瞬で終了です 笑

 

だからこそ、常に意識しなければいけないのが「自分の力で稼ぐ」という事は常に意識するべきですし、それが出来ないのであれば一生何かに依存し続けることになりますからね。

 

まとめ

 

何か物、ノウハウ、人に依存し続けていれば、ろくな結果になりません。

ネットビジネスにフォーカスして言えば、YouTubeで稼げたのなら、チャンネルを増やすとかブログにシフトする、Twitterも入れるとかどんどん「収入の柱」を増やしてリスクヘッジしていくべきです。

 

じゃないと、何か規約変更とかそういった物があった時に一撃でエンドする可能性もあるし100万次の月30万とかそういう話も珍しい話ではありません。

 

ブログの場合とかでも、トレンドで10万行ったのであれば、物販にシフトするとか、息の長いジャンルで極太の柱を立てるとかそういう方向も考えて行かないと何時までも、何時までも「いつか終るんじゃないか…」とビクビクしながら、生活することになりますからね。

 

それでは、少し参考までに^^

今の時点で完全0なら、まずはここからスタートがお勧めです。

時間が足りないなら ツール&ノウハウで効率的に悩み系ジャンルに取組むべきです

人間の欲望に直結した、10年、20年と息の長いジャンルとは?

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